栄養課(食事療法)
入院生活の中での食事は、ただ単に「食べる」だけではなく、栄養管理や食事療法といった治療の一環であると同時に、患者様にとっては大変な楽しみの一つとなっています。当院の栄養課が提供している食事は、安心して食事をしていただくために、患者様の個々の疾患に対応し、国内産の吟味された良質な食材を徹底した食材管理と衛生管理の下で調理し患者様に少しでも美味しい料理を提供しています。

国内産の食材にこだわり良質な食材でおいしい病院食を提供

徹底した食材管理と衛生管理により安心を提供

病院食の一例(季節の食材を取り入れたメニュー)
メニューに関しても、多彩な内容とし旬の食材を使用することによって長期の入院でも季節感を感じることができ、より食事を楽しんでいただけるよう常に心配りを行っています。管理栄養士をはじめ、栄養士・調理員一同患者様の生活の質の向上に少しでも貢献できるよう日々努力しています。
食材について
昭和35年の開院以来、当院の栄養課で使用している食材は「安心・安全・良質」にこだわり、お米や肉類をはじめ様々な食材は国内産の良質なものを使用しています。主食であるお米がおいしいのはもちろん主菜や副菜もおいしい料理を提供し、療養に専念していただけるようにしています。今後も使用する食材や味付けにこだわり、より良い病院食の提供ができるよう努力してまいります。
栄養管理計画・指導について
当院では、入院中の患者様一人一人の状況を把握し、必要なエネルギー量、タンパク質量等を計算して、栄養管理計画書を作成した上で個々の疾患に対応した食事提供を行っています。また、必要に応じて糖尿病や腎臓病等に対する個人栄養指導や外来での栄養指導も行っております。

